現在流行中のレトロファッション。時間が作る魅力の真相に迫る。

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ママの古着を今風にアレンジ

ママの古着を今風にアレンジしてみませんか

成人式にママの振袖を流用して着る「ママ振袖」。
昔のお着物は一枚一枚手作業で丁寧に作られているので、布や染めの質が高く、上品さが醸し出されます。
洗い直し、柄足し加工でさらに今風に生まれ変わらせることもできます。
昔のものは、案外ばかにできません。
三十年前のママの振袖に、小物やヘアスタイルをアレンジすれば、ちょっと素敵な成人式の装いで周囲の目を引くかもしれません。
洋服だって同じです。ファッションの流行は20年ごとに新しくなると言われています。
ママの古い洋服をクローゼットから探してみると、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。古いワンピースでも、少し丈を変えたり襟を付け替えるだけで、お店では決して買えない自分だけの素敵な一着に変身します。

昔の服のリメイクアイデア

30年前のバブル期に流行ったブランド服のリメイクが流行っています。
当時は、肩パット入りの大きな肩、ズボッとしたビッグシルエットの服が流行していました。
大きめのワンピースを細身スタイルにリメイクするのは、案外簡単です。
また当時のブランド服は、布地が高級。最近のファストファッションには決してない上質な服地が使えます。
例えば、肩パット&金ボタンのバブリースーツを変身させてみましょう。
肩幅を詰め、丈を短く、金ボタンを取りエリもなくしたシャネルスーツ風に。バブリーな面影は全くなくなります。
エコが求められる現代、昔のレトロファッションをモダンに生まれ変わらせ、自分だけの個性を光らせる、素敵なアイデアではないでしょうか。


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